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2012年総括

2013/01/04
あきら「というわけでかの有名なレジーさんのブログ(レジーのブログ)のマネというかパクリをして書いてみようと思って」

司会者「新年早々それか」

あきら「いやこの対話方法って非常に書きやすいし、論点まとめやすいんですよ」

司会者「ご本人様に怒られたら前のぐだぐだ語る方針に戻す、と」

あきら「そういうことです」

司会者「で、とりあえず2012年総括としまして」

あきら「THE BACK HORNとBRAHMANに金をかけた一年でしたね」

司会者「Hand In Hand&KYO-MEIからRadio Crazyまで」

あきら「そうだ、何年か振りのBUMP OF CHICKENのツアーもありましたね。ホールツアーしか行ったことがなかったので、ライブハウスキャパのオールスタンディングで見れたのは新鮮でした」

司会者「調べたら前回はホームシップ衛星ツアーで2008年。まさに4年振りですね。ライブハウスツアーと言えば、MY PEGASUSツアーは行ってないんですか」

あきら「チケット取れなかったんです」

司会者「心中お察しします。で、どうでした、もろもろのライブは」

あきら「今年は今までに見てたバンドを再び見た年でしたね。SiMの大躍進がすごかった。前回の2011年にスカボロ目当てで行ったロットングラフティの対バンで見た時はスカスカだったのに、長崎Studio Do!であんな人入るんだな、って思いました。チケットも前日ぎりぎりに取ったから230番とか」

司会者「あそこキャパいくらなんでしょうね」

あきら「コネ使えば聞ける気もしますが、恐ろしくて聞けません。あんな突っ込まれたのはELLEGARDENのELEVEN FIRE CRACKERSツアー以来ですね」

司会者「あれは350も無い箱に400入れてたとか噂がありましたね」

あきら「実際チケットの番号そうでしたからね」

司会者「話が脱線しました。あとBRAHMANは2011年から発狂してましたけど、いきなりなんでTHE BACK HORN。なんでむしろ今更」

あきら「かなりいろんな方から『なぜ今更』と聞かれましたが、6月発売のリブスコールが非常に良かった」

司会者「ほう」

あきら「公式の銀河遊牧史(ファンクラブ限定会報)で『まとまりがない』と評されてたんだけども、逆にそれがいいと思いましたね。THE BACK HORNらしいというか」

司会者「ハマって2カ月で語るか」

あきら「すみません。セルフ以降の暗い雰囲気が無くなって離れたと言う話も良く聞くのですが、このアルバムはその今までのTHE BACK HORNが持っていた薄暗いどろっとした空気感を維持してる曲と、最近のきらきらしている楽曲のバランスがとてもいい」

司会者「薄暗い空気感の曲とは」

あきら「『グレイゾーン』と『いつものドアを』ですね」

司会者「『いつものドアを』はTwitterでも数回にわたって大絶賛してましたね」

あきら「あれはもう山田氏のボーカルがすごいですね。CDなのに鳥肌立ったのは『運命複雑骨折』以来です」

司会者「なんでその時ハマらなかったんですか」

あきら「私も聞きたい」

司会者「……とりあえず他の楽曲についてはどうでしたか?」

あきら「『反撃の世代』が歌詞を含めて熱いですね。ちょうどゆとり世代ど真ん中、一番授業内容削られてた魔の1988年生まれには非常に刺さる歌詞です」

司会者「ケツ叩かれる曲好きですよね」

あきら「大好きですね。このリブスコールというアルバムは間違いなく2012年のアルバムの中で絶賛したいです。ヘビーローテーション間違いなしですね」

司会者「すでにヘビロテですよね」

あきら「はい。ライブもめっちゃ良かったですね。たまにぶちこんでくる昔の楽曲のクオリティもやばかった。『無限の荒野』とか良かったですね」

司会者「はい、THE BACK HORNプッシュは置いておいて、他はどうですか」

あきら「そうですね、今年は金銭的な事情で若手のバンドを漁れなかったのですが、tricotの『爆裂パニエさん』は非常に良かった。表題曲のみならず、ライブに行きたくなりました。あと9mm Parabellum Bulletの『ハートに火をつけて』はいいe.p.でしたね。ライブの新しいキラーチューンになりうる9mmの新しい側面を押しだしたミニアルバムだと思います。しかしHEY-SMITHの躍進やKEMURIの復活、POTSHOTも復活の噂がありますし、スカパンク再興の兆しなんですかね?そろそろ体力ないんですけど」

司会者「そこは体力付けてください。Nothing's Carved In Stoneはどうでした?シングル2枚、アルバム1枚リリースかつ全国ツアーにメジャーデビュー、アニメ3作品のタイアップと、大忙しの一年のようでしたが」

あきら「ああ、エルレの復活が遠くなったなあって」

司会者「生々しいわ。ライブの感想とかアルバムの感想とかですよ」

あきら「もう純粋に進化してましたよ。リブスコールに全部持っていかれてアルバムまだどっぷり浸れてないのですが、Radio Crazyでのアクトで披露してたRed Lightはすごかった。村松拓というボーカリストの深淵を見せられた気がしましたね」

司会者「CD聞けよ」

あきら「BRAHMANのアルバムが出る前には聞きこみます。DVDも出ますし」

司会者「お願いします」

あきら「あと元々メジャーデビューを忌避してたELLEGARDENというバンドのメンバーが構成してるバンドのメジャーデビューなんですけど、Silver Sunツアーに行った時に、このバンドはリスナー増えても大丈夫だな、って思って」

司会者「ほう」

あきら「村松さんの客のあしらいが上手いんですよ。名前呼んでる客に対して『やめろ』というわけじゃなくて『おれの名前を呼んでくれよ』って言うんです。あれ見た時にこの人は本当フロントマンとして生まれた人なんだなあって思いました」

司会者「ボーカルの名前が呼ばれたのに『松田です』って返したドラマーもいますけどね」

あきら「それはまた聞きのエピソードですが、彼が大好きになりましたね。いつかちゃんとマナーとルールの問題については書こうと思いますが、2013年、もろもろのターニングポイントになると思います」

司会者「勝手に提唱してる『5年置きの悲劇』ですね」

あきら「2003年からしか知らないですけどね。大きなバンドの解散があってもおかしくないな、って思いながら生きてます」

司会者「そして新しいバンドが出てくる、と」

あきら「そうですね。あと今年は2012年に出てきた新しいバンドをちょっと聞いてみたいですね。まずは今年の列伝のメンツから」

司会者「列伝は毎回とんでもない伝説を生みますからね。良く見つけてくると思います」

あきら「本当ですよ」

司会者「というわけで2012年の総括をお願いします」

あきら「やっぱり動くベーシストが好きです」

司会者「通常運転でしたね」


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「小さな呟きでさえ世界を変えてしまうかもしれない」を体感した話 |
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